オメガ3 サプリのおすすめを比較!

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オメガ3サプリのおすすめ!厳選人気商品

2016年9月22日更新

オメガ3の女性

オメガ3は健康維持や病気予防、ダイエットやアンチエイジングなど様々な分野で注目を集めている成分です。

 

オメガ3脂肪酸は青魚等に多く含まれていますが、食品で十分な量を毎日摂るのはなかなか難しいのが現状です。

 

そこで【オメガ3サプリメント】がとても役に立ちます。

 

  • 青魚のサラサラ成分を補給したい方
  • 外食や脂っこい食事が多い方
  • 健康診断が不安な方
  • 年齢を感じはじめた方
  • 適正体重をオーバーしている方
  • 集中力を必要としている方
  • いつまでも若々しく健康でいたい方

 

そんな方に大変おすすめできるサプリメントです。

 

 

当サイトでは品質や販売実績が申し分なく、安全で信頼のおけるメーカーのオメガ3サプリだけを集めました!

 

ここでのオメガ3サプリは、『DHA』と『EPA』の両方(もしくは体内でDHA・EPAに変換されるα-リノレン酸)を一度に摂取出来るものを厳選しています。

 

健康のため、安心してオメガ3の摂取を続けられるように是非参考にしてみてください。

さくらの森 きなり オススメ!

オメガ3サプリメント きなり モンドセレクション最高金賞受賞のNo.1オメガ3サプリメント!

 

きなりは、現在愛飲者急増中の実感度に優れているオメガ3(DHA&EPA)サプリメントです。

 

一日摂取量4粒目安でDHA&EPAが500mg配合、さらに世界が注目している新素材クリルオイルとサラサラパワーのナットウキナーゼを贅沢に配合しています。

 

まさに結果と実感にこだわった最高品質レベルの人気&おすすめナンバー1サプリメントです!

 

きなりの詳細へ

 

公式サイトへ

 

価格 オメガ3含有量(1日分) 評価
1980円 500mg オメガ3 サプリ

 

B&H Sato 美健知箋 EAP&DHA

佐藤製薬オメガ3 製薬会社品質、特許取得の高濃度配合サプリ!

 

美健知箋(ビケンチセン)EAP&DHAは、「ユンケル」でおなじみ佐藤製薬グループが開発したオメガ3サプリです。

 

直径3mmの小粒なカプセルはのどを通りやすく、さらにおなかの中で溶けるスピードがとても速いため吸収がとても良いのが特徴です。

 

90年の歴史がある製薬会社のノウハウがあるからこそできる、徹底した品質管理のもと生まれた高濃度オメガ3サプリメントです。

 

>>詳しくはこちら<<

 

価格 オメガ3含有量(1日分) 評価
1000円 750mg オメガ3 サプリ

 

インフィニ フラーガン

魚油の8倍ものオメガ3を含む高品質サプリ!

 

フラーガンは、亜麻仁油とアルガンオイルを含む理想の100%ピュアオイルオーガニックサプリメントです。

 

体内でDHA・EPAに変換されるα-リノレン酸が、こちらのフラーガン4粒(一日の目安摂取量)には623.8m含まれています!

 

商品は最高レベルの品質と安全性であり、メーカーの対応もとても親切丁寧で信頼できます。

 

>>詳しくはこちら<<

 

価格 オメガ3含有量(1日分) 評価
1980円 623,8mg オメガ3 サプリ

 

みやびDHA&EPAオメガプラス

みやびDHA&EPAオメガプラス 魚のサラサラ成分が生活習慣を強力サポート!

 

みやびDHA&EPAオメガプラスは、人気DHAサプリ「みやび 鮫肝・DHA&EPA」がパワーアップしてリニューアルされたオメガ3系サプリメントです。

 

また、特長として健康成分高純度の『スクワレン』が配合(4粒あたり320mg)されています。

 

価格も良心的でコストパフォーマンスに優れたサプリメントです。

 

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価格 オメガ3含有量(1日分) 評価
1851円 364mg オメガ3 サプリ

 

サントリー DHA&EPA+セサミンEX オリザプラス

サントリー DHA&EPA DHAとEPAにサントリーのセサミンパワーがプラス配合!

 

長くに渡りDHA配合サプリメント売上No.1の実績を誇る人気のサプリメントです。

 

DHA(300mg)とEPA(100mg)に加えて、セサミン・ビタミンE・オリザプラスが配合されています。

 

サントリーのセサミンとDHA・EPAはとても相性が良く、セサミンの力でDHAとEPAの弱点である酸化を30%も防ぐ効果があります。

 

>>詳しくはこちら<<

 

価格 オメガ3含有量(1日分) 評価
5500円 400mg オメガ3 サプリ

オメガ3の効果や効率の良い摂取の方法は?

オメガ3は身体によい油!

オメガ3 オイル

 

オメガ3とは、簡単に言うと「身体にいい油」であり、「積極的に摂りたい油」です。

 

油、というと太るというイメージや血液ドロドロになるなど体によくないものという印象があるので、ダイエット中の方や健康に気を遣っている方の中には、なるべく油を避けた食生活を送るようにしている方もいるかもしれません。

 

しかし、そういう方にこそオメガ3は必要なのです!

 

痩せたい、生活習慣病のリスクを減らしたい、今よりもっと元気に毎日を過ごしたいと考えている方、ダイエットのため、健康促進のためにぜひ、オメガ3を摂りましょう!!

 

オメガ3をわかりやすく言うと

オメガ3 知識

 

オメガ3は「不飽和脂肪酸」と呼ばれるもので、体内で作り出すことができないため食事などから摂取しなければならない必須脂肪酸です。

 

そもそも脂肪には2種類あって、動物性の「飽和脂肪酸」と、植物性の「不飽和脂肪酸」とがあり、「不飽和脂肪酸」はさらにオメガ3、オメガ6、オメガ9に分類されます。

 

 

何が違うかというとその構造上の違いなのですが、オメガ3とオメガ6は体内で作り出すことのできない必須脂肪酸で、健康を維持するためにはこの二つをバランスよく摂取する必要があります。

 

オメガ3とオメガ6は、1:4の比率で摂取すると理想のバランスになるといわれています。

 

 

サラダ油やごま油などに含まれるオメガ6は、摂りすぎると逆に炎症や血栓が生じやすくなることや、身近な食品に多く含まれているため比較的摂取しやすく、むしろ過多になる可能性もあるので、注意が必要です。

 

 

これに対しオメガ3は、亜麻仁油やエゴマ油、チアシードオイルにはα-リノレン酸(体内でDHA・EPAに変換)というかたちで、青背の魚にはDHA・EPAとして含まれますが、これらは意識して食べないとなかなか理想の量を摂取することが難しいです。

 

そこで、食事で摂り切れない分を補うために、サプリメントが今注目されています!

 

オメガ3にはどんな効果・効能がある?

オメガ3 パワー

 

DHA・EPAは、細胞の機能を高め、血液中の脂質濃度を下げる働きがあります。

 

こうした働きにより、コレステロール値の改善、動脈硬化・心臓病・がんの予防など、様々な健康作用が期待されているのです。

 

また、中性脂肪を減らしたり、抗炎症効果もあるので、ダイエットや美容に気を遣われている方は特に、積極的に取り入れてほしい栄養素だと言えます。

 

 

さらに、「魚を食べると頭がよくなる」という話、聞いたことはありますでしょうか?

 

DHAは脳の神経細胞膜(特に記憶力に関わる海馬と呼ばれる部分)の中に多く存在し、脳細胞の活性化や情報の伝達性を高める働きをしています。

 

このDHAは外からの摂取で補うことが可能なため、積極的に摂取することで記憶力が向上したり、脳の細胞が活性化されて頭がすっきりすると言われています。

 

DHAが認知症予防によい、と言われるのも、このような理由があるからなのです。

 

オメガ3を上手にとりいれる方法は?

青魚DHA

 

オメガ3のDHA・EPAがそのまま摂れる食品の代表格は、青魚です。

 

脂がのっている魚のほうがDHA・EPAが多く、マグロ、ブリ、サバ、サンマ、うなぎ、イワシ、ニジマス、鮭、アジの順に、含有量が高くなります。

 

また、熱に弱いので生のまま、刺身にして食べるのが効率の良い食べ方です。

 

 

ちなみに、厚生労働省は1日約1,000mg(1g)以上のDHA・EPA(オメガ3系脂肪酸)の摂取を推奨しており、これはイワシなら1尾だそうです。

 

毎日、イワシのお刺身を1尾、食べ続けることができますでしょうか><??

 

 

体のために必要なのはわかっていても、なかなか取り入れることができないときは、サプリメントで補うのも一つの手です。

 

魚アレルギーで青魚が食べられなくても、サプリメントなら魚由来のDHA・EPAを摂ることができるというメリットもあります。

 

(魚アレルギーは魚のタンパク質に反応して起こるものなので、基本的には問題なしとされているメーカーがほとんどですが、心配な方はお医者さんまたはメーカーに相談されることをお勧めします)

 

 

また、妊娠中の女性が生まれてくる赤ちゃんのためにDHAをたくさん摂ろう!と考えたとき、魚から必要量を摂ろうとすると少し心配なことがあります。

 

魚の肉には残留水銀が含まれており、特にマグロなどは水銀濃度が比較的高いとされるため厚生労働省がその摂取を制限することを勧めていたりします。

 

さらに、妊娠中に生ものを食べることも、衛生的な観点から避けている妊婦さんも多いでしょう。

 

そのような方にも、サプリメントなら安全に摂取できてとても便利ですね。

 

 

DHA・EPAは魚だけでなく、植物油からもα-リノレン酸というかたちで取り入れることができる、と先に述べました。

 

α-リノレン酸から摂取する場合でも、亜麻仁油やエゴマ油は酸化しやすいため、一瓶買ってもすぐに使い切らなくてはいけない…けれど、なかなか大変ですよね?

 

そんな時にもサプリメントは酸化しにくく便利です☆

 

 

α-リノレン酸のサプリメントを選ぶ場合、それ以外に含まれる成分に注目するとさらなる効果を期待できるかもしれません。

 

たとえば、亜麻仁油には「リグナン」という強力な抗酸化作用と女性ホルモン様作用のある物質が豊富に含まれているので、美容に気を遣われている女性向きだと言えますね。

 

また、えごま油にはロズマリン酸というポリフェノールが含まれ、血糖値をコントロールするのに効果的と言われています。

 

自分の目的に応じて、必要な成分を必要量だけ、新鮮な状態で補給することが、健康維持の秘訣です。

 

まとめ

 

オメガ3にはアレルギー抑制、炎症抑制、血栓抑制、血管拡張などその働き自体による健康効果と、それによって血行が良くなり新陳代謝が活発になることによるダイエットや美肌、冷え性改善などの美容効果など、さまざまな効果が期待されます。

 

良質の油を摂って、あなたの健康維持に役立ててくださいね!

 

オメガ3の厳選おすすめサプリ!

品質・配合量・値段などを比較しておすすめのオメガ3サプリを厳選いたしました!

 

数あるサプリメントの中からどれを選んでよいか悩んでいる方は参考にしてみてください。

 

オメガ3サプリ比較
>>当サイト、オメガ3サプリのおすすめはこちら<<

 

 

オメガ3系脂肪酸とは?

 

以下に、オメガ3系脂肪酸に期待できる効能・効果などを簡単にまとめてみました。

 

オメガ3系脂肪酸は不飽和脂肪酸

 

脂肪酸には「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」が存在します。

 

オメガ3系脂肪酸は、1つ以上の二重結合を持つ脂肪酸であり、【不飽和脂肪酸】に分類されます。

 

飽和脂肪酸は心臓病や癌など様々な疾患の原因となり、肥満を誘発するため、摂取量を最大限自制する必要がありますが、不飽和脂肪酸は生命維持に欠かせない必須栄養素として作用します。 

 

オメガ3系脂肪酸は植物性食品の豆などにも含まれていますが、サバやサンマなどの青魚に多く含有しており、主に魚介類を介して摂取することができます。

 

オメガ3系脂肪酸に含まれる成分『α−リノレン酸・DHA・EPA・DPA』

 

オメガ3系脂肪酸には『α−リノレン酸・EPA・DHA・DPA』などが含まれています。

 

それぞれの効能・効果は次の通りです。

 

オメガ3系脂肪酸『α−リノレン酸』の効能・効果

 

オメガ3系脂肪酸に含まれている成分のうち、α−リノレン酸は体内でEPAとDHAに変換される前駆物質で、植物性油脂などに多く含まれています。

 

α−リノレン酸は血中のコレステロール値を下げ、心筋梗塞などの心疾患や血液循環器障害の発生率を低下させる効果があるといわれています。

 

 

オメガ3系脂肪酸『DHA』の効能・効果

 

また、ドコサヘキサエン酸と呼ばれるDHAは、オメガ3系脂肪酸成分の中で最も重要な成分であり、EPAと同様に体内で合成が行われないため、外部食物で摂取する必要があります。

 

DHAは脳の成分の一部であり、成人の脳細胞の約10%程度を占めていると知られています。

 

したがってDHAの服用は脳機能を改善し、認知症治療に効果があり、また不飽和脂肪酸であるのでコレステロール値の低下作用やがんの予防にも効果的であるといわれています。

 

 

オメガ3系脂肪酸『EPA』の効能・効果

 

オメガ3系脂肪酸の成分の中でEPAと呼ばれるエイコサペンタエン酸は、DHAとともに体内で生成されないため、外部から摂取しなければならない成分であります。

 

DHAと一緒に青魚に多く含まれており、血液凝固や炎症性心臓病、成人病などを防止し、コレステロールの低下作用で変形性関節症や心筋梗塞、脳卒中などを予防する効果があるといわれています。

 

 

オメガ3系脂肪酸『DPA』の効能・効果

 

DPAは主にアザラシの油に多く含まれていて、効能・効果に関してはおもに上記のEPAと同じ働きがあるといわれています。

 

オメガ3系脂肪酸の理想的な摂取量

 

オメガ3系脂肪酸とは、『DHA』や『α−リノレン酸』 『EPA』や『DPA』など、カラダの中では作れないために食べ物から摂る必要のある「必須脂肪酸」のことです。

 

健康への良い効果が注目されているオメガ3系脂肪酸ですが、一日の理想的な摂取量は実はあまり知られていません。

 

 

オメガ3系脂肪酸は、青魚や亜麻仁油、えごま油、くるみ等に含有量が多く、サバ100gに約1.2g、亜麻仁油小さじ1(4g)に約2.3g、くるみ28gに約2.5g含まれています。

 

厚生労働省の定める「日本人の食事摂取基準(2015年版)では、オメガ3系脂肪酸は成人の場合1日2g程度(DHA及びEPAは1g以上)摂ることが望ましいとされています。

 

 

摂取上限は特に定められていませんが、過剰な摂り過ぎには注意が必要です。

 

オメガ3系脂肪酸の過剰摂取は、サプリメントが原因であることが殆どらしいです。

 

 

身体に良いことは分かっていても、青魚やくるみを毎日食べることは難しいですよね。

 

けれどもサプリメントの場合は簡単に呑めてしまうので、気づかないうちに呑み過ぎている場合があるのです。

 

普段の食事では十分摂取しづらいだけにオメガ3系のサプリメントはとても貴重な存在です。

 

ですので信頼できるメーカーのものを1日の摂取目安量を守ってのむことが大切ですね。

 

オメガ6系脂肪酸との理想摂取の割合は1:1〜1:4

 

また、オメガ3系脂肪酸の理想的な1日の摂取量には『オメガ6系脂肪酸』の量も関わってきます。

 

オメガ6系脂肪酸もオメガ3と同様に必須脂肪酸で、大豆油やコーン油、ゴマ油などに多く含有されています。

 

オメガ6系脂肪酸は「日本人の食事摂取基準(2010年版)」で1日あたり9g前後が適正とされていまして、総摂取エネルギーの10%(22〜30g)という上限がありますが、近年では食生活の欧米化などにより過剰な摂り過ぎの問題が深刻化しています。

 

 

オメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸の望ましい比率は1:1から1:4であるといわれています。

 

健康の為の理想的な栄養バランスを整えるためには、オメガ3系脂肪酸をたくさん摂ることと同じくらい、オメガ6系脂肪酸をなるべく摂り過ぎないようにすることが大事なのです。

 

オメガ3 サプリ コンテンツ

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