オメガ3系脂肪酸で高血圧を予防する

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オメガ3系脂肪酸で高血圧を予防する

オメガ3 高血圧

 

高血圧はこんなに怖い

 

血圧の正常値は、収縮期血圧130〜139、拡張期血圧85〜89と言われており、これ以上になると「高血圧」に分類されます。

 

高血圧の状態を放置していると、動脈硬化を促進し、脳卒中や心疾患、あるいは慢性腎臓病などの重大な病気につながる恐れがあります。

 

高血圧と診断された時点で動脈硬化も始まっている可能性が高く、血流が悪くなり血管も硬くなっているかもしれません。

 

 

血液中のコレステロールや中性脂肪が増えると血管が狭くなり、そうなると血液の流れをよくしようとする体の働きで余計に血管に圧力がかかってしまうのです。

 

高血圧が長く続くと、血管や心臓に無理な力がかかり、血管の壁がダメージを受けて脳梗塞を引き起こすことも。

 

さらには心筋の細胞自体に負担がかかり、狭心症や心筋梗塞といった病気になってしまう可能性が高くなるため、日頃から高血圧を予防することが大切なのです。

 

高血圧の救世主「オメガ3系脂肪酸」

 

高血圧の予防として効果的なのが「オメガ3系脂肪酸」です。

 

オメガ3系脂肪酸を摂取することで、血液がサラサラになるため血流も良くなり、毛細血管の隅々まで血液を届けられるようになります。

 

沈着していたコレステロールを取り除いてくれたり、赤血球を柔らかくして血液中の脂質のバランスを整えてくれることで、血管が傷つくことなく動脈硬化も防いでくれるのです。

 

 

血流が良くなれば、血圧も下がり心臓系の病気の予防にもなります。

 

オメガ3系脂肪酸は不飽和脂肪酸といわれる必須脂肪酸で、ヒトの体内で合成することができず、食べ物などから摂らなくてはなりません。

 

 

オメガ3系脂肪酸は主に、DHAやEPAといった青魚に含まれている成分や、亜麻仁油やえごま油やシソ油、くるみや緑黄色野菜、豆類から摂取できます。

 

ただ、オメガ3系脂肪酸を効率よく摂取するためには気を付けなければならない点もあります。

 

1つ目は、高温に弱いので加熱しないこと

 

2つ目は、酸化しやすいので長時間空気にさらさない、光に当てない、低温で保管すること

 

 

これらのことに気を付け、生魚を食べたり、亜麻仁油、えごま油やシソ油をドレッシングに使うなどオメガ3系脂肪酸を意識的に摂取できるような食生活を心がけるとよいでしょう。

 

魚が苦手な人や、なかなか魚を摂取しにくい生活を送っている方は、オメガ3系脂肪酸が気軽に毎日摂取できるサプリメントなどで補うようにすることで、高血圧の予防に効果が期待できます。

 

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