オメガ3は熱に弱い?逆に熱に強いオイルはコレ!

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オメガ3は熱に弱い?逆に熱に強いオイルはコレ!

オメガ3 熱

オメガ3はたくさんの健康効果がある反面、熱に弱いという特徴があります。

 

そのため、オメガ3を多く含むというえごま油や亜麻仁油は生のまま摂取しなければならず、続けるのが大変であきらめてしまったという人も多いのではないでしょうか。

 

ところが、そんなオメガ3の弱点を克服したオイルが存在するのです!

 

 

炒め物、さらには揚げ物にも使えるオメガ3オイルがあれば、いつもの油を置き換えるだけで効率よくオメガ3を摂取することができますよ!

 

炒め物OK!インカインチオイル

 

インカインチオイルは別名サチャインチオイル、グリーンナッツオイルとも呼ばれる蔓性常緑樹の実、インカインチ種子から搾った油です。

 

産地はペルーのアマゾンで「インカのピーナッツ」と言われている緑色をした星形の実です。

 

このオイルは他のオメガ3オイルと成分を比べてみても、αリノレン酸含有率が突出していてなんと50%!

 

αリノレン酸以外の成分もリノレン酸は33%、オレイン酸は8%と、とてもバランスの良いオイルです。

 

 

おまけに、抗酸化作用のあるビタミンEも、100g中なんと200mgも含まれているんです。

 

このオイルの凄いところは、100度以下の短時間であれば加熱調理が可能なところ。

 

そのため炒め物にもOK!というわけです。

 

 

気になるテイストですが、とてもサラっとして緑っぽい、青っぽい植物を感じさせる爽やかな風味です。

 

色は透明に近い黄金色。

 

お料理に使ってもオイルが主張することがないので、味の邪魔をせず、使いやすいのではないかと思います。

 

もちろん加熱調理だけでなく、ドレッシングやコーヒーに入れても美味しくいただけますよ。

 

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揚げ物にも使える!カメリナオイル

 

オメガ3オイルの常識を覆す、揚げ物もできてしまう高温OKのオイルがあるんです!

 

その名もカメリナオイル。

 

カメリナオイルの原料はカメリナサティバ(アマナズナ)というアブラナ科の植物で、カナダ中西部のサスカチュワン州が産地です。

 

 

体にとって理想のオイル摂取バランスは、オメガ3:6:9=2:1:2といわれていますが、カメリナサティバの種子は1つ1つの種子がこの黄金バランス2:1:2を持つのです。

 

別名「ドイツのゴマ」や「シベリアの脂肪種子」とも呼ばれ、ビタミンEやカロテノイド、ポリフェノールがとても豊富にです。

 

さらに、コレステロールの吸収を抑制し、血中の悪玉コレステロールを減らす働きがあるといわれている植物ステロールや、認知症や動脈硬化予防、肝機能を高めたり美肌効果があるといわれるレシチンが含まれているのも特徴です。

 

 

このように、天然の抗酸化物質が豊富なカメリナオイルは酸化に強く、加熱安定性に優れるオメガ9も程よく含まれることが、熱に強い理由なのです。

 

150℃で30分加熱後でもオメガ3がほとんど壊れないため、低温〜中温の揚げ物も大丈夫!

 

また、開封後常温保存で2カ月経過しても酸化が見られなかったという報告もあり、保存期間に関しても優秀といえるでしょう。

 

 

もちろん、他のオメガ3オイルと同様、生のまま食べても効果は変わりません。

 

風味は、インカインチオイルに似た青っぽい感じで、色はやや黄味がかっています。

 

揚げ物用に熱すると、少し独特なニオイがしますが、食べ物に移ることはないので安心してください。

 

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まとめ

 

オメガ3オイルは熱に弱い、というこれまでの常識を覆す「酸化しにくく熱に強い」オイルをご紹介しました。

 

ただ、スーパーなどでは手に入りにくいので、ネットで買うのがおすすめです。

 

使う目的に合わせて、体に優しいオイル選びをしていきたいですね。

 

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