えごま油はどんな油?えごま油の特徴をまとめました!

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えごま油はどんな油?

えごま油

 

「エゴマ」はシソ科の植物で、インドや中国雲南省の高地が原産地といわれています。

 

見た目はシソの葉(大葉)よりひと回りほど大きく、韓国料理によく使われます。

 

大葉が爽やかな風味なのに対して、えごまはややクセがあるので好き嫌いがわかれそうです。

 

えごま油は、葉ではなくえごまの実から採れた油のこと。

 

 

しそ油、の名で販売している商品もありますが、中身はえごま油と同じものです。

 

えごまの実に含まれる油は40〜60%ありますが、圧搾法で抽出できる油はその中の3分の2程度です。

 

つまり、1キロのえごまの実から採れる油は約300CCということ。

 

貴重ですね!

 

 

えごま油のオメガ3脂肪酸(αリノレン酸)の含有率は約60%と非常に高く、小さじ1杯で1日に必要なオメガ3脂肪酸を摂取することができるのです。

 

クセがある、生のまま摂らなくてはいけないのでニオイが気になる、という声も多いのですが、特徴を押さえた使い方をすれば美味しく食べることができますよ!

 

えごま油の特徴

 

えごま油に限ったことではありませんが、オメガ3オイルの特徴は「熱に弱い」ことと「酸化しやすい」ことです。

 

なので買う時には、遮光の容器に入っていて、少量(使い切れる量)のものを選びましょう。

 

 

ニオイとかえぐみが気になるという人は、もしかしたら酸化したものや加熱されて変性したものを口にしている可能性があります。

 

低温圧搾の、未精製のえごま油は、香ばしくてお料理の風味づけにとても良い調味料です。

 

サラサラした油で、色は黄色です。

 

 

よく、お味噌汁や納豆に混ぜて食べるという食べ方が紹介されていますが、それだけではもったいない。

 

韓国では、日本でいう醤油のように、あらゆる料理のアクセントとして使われているようです。

 

韓国で一般的なのは焙煎えごま油ですが、日本では焙煎されていないえごま油が主流です。

 

 

焙煎えごま油はクセがほとんどありませんが、栄養価は焙煎されていないものの方が高くなります。

 

塩・いりごま・ポン酢などと合わせてドレッシングにしたり、食べる直前に煮物やスープに垂らしたりするとおいしくいただけますよ。

 

まとめ

 

スーパーなどでも比較的手に入りやすいえごま油は、オメガ3オイルを手軽に摂取するにはとても便利なものです。

 

お料理の風味づけに、えごま本来の香りを楽しみたい方に特におすすめです。

 

いつも同じ使い方では飽きてしまって続かないので、えごま油独特の風味を生かした使い方を自分で見つけて、楽しんで続けたいですね。

 

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