カメリナオイルはどんな油?カメリナオイルの特徴まとめました!

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カメリナオイルはどんな油?

アマナズナ

 

カメリナオイルはカナダのサスカチュワン州原産のカメリナサティバという、アブラナ科の植物の種子から採れる油です。

 

和名ではナガミノアマナズナといいます。

 

カメリナオイルが注目されているのは、なんといっても熱に対する強さです。

 

インカインチオイルも熱に強いオメガ3ですが、カメリナオイルの凄いところは「揚げ物もOK」なところ。

 

150度で30分の調理が可能、ということでオイル煮や揚げ焼きだってできてしまうのです。

 

これなら、生食用と加熱用と2本そろえなくても、カメリナオイルさえあれば何にでも使えるので無理なく続けられそうですね。

 

 

気になる風味ですが、ナッツのような、レタスのような香りと表現されることが多いようです。

 

他の食材の風味を邪魔しない程度の爽やかな香りなので、生食でも調理に使っても美味しく食べられます。

 

カメリナオイルの特徴

 

カメリナオイルの特徴は、揚げ物にも耐えうる耐熱性と酸化しにくさ、そしてクセのなさです。

 

一般的なオメガ3オイルは開封から2カ月以内には使い切らなくてはいけないのに対し、カメリナオイルは常温で2年も大丈夫なのです。

 

気になる効果・効能ですが、オメガ3オイルとしての動脈硬化予防や心疾患の予防、脳の活性化などの効果はもちろんですが、他にもカメリナオイルならではの効果もいくつかあります。

 

たとえば、カメリナの種子を餌とするカナリアの羽毛の状態がとてもいい、ということからカメリナオイルは皮膚を柔軟にさせる作用に優れているという研究データが発表されました。

 

 

また、髪の毛を作る毛包に保護膜をつくり、皮膚と同じく髪にも潤滑性を与えてつややかにします。

 

これらの効果には、肌細胞膜を整えて保湿効果があるといわれるイコセン酸が関係していると考えられます。

 

イコセン酸は一価不飽和脂肪酸で、悪玉コレステロールを減らし、高血圧などを予防する働きがあります。

 

 

また、皮膚や細胞を柔らかくしたり、まだ研究段階ではありますが腸内脂肪の減少効果が期待されている注目の成分です。

 

そのほかにも、コレステロールの吸収を抑制し、血中の悪玉コレステロールの割合を下げる働きをする植物ステロール、認知症予防、動脈硬化予防、肝機能向上、美肌効果のあるレシチンも含まれていることから、美容と健康に大変効果的なオイルであるといえるのではないでしょうか。

 

まとめ

 

オメガ3を続けるうえでこれまで一番面倒だったのは、油の使い分けでした。

 

でもカメリナオイルなら、たいていの調理に使える上、保存期間も長いので、いつも使う油をこれに変えるだけで簡単にオメガ3生活を送ることができます。

 

オメガ3はサプリメントでわざわざとるのではなく、普段の食事から自然な形で摂りたいという人にはとてもおすすめの、カメリナオイルです。

 

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