チアシードオイルはどんな油?チアシードオイルの特徴まとめました!

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チアシードオイルはどんな油?

チアシード

 

チアシードオイルとは、主にメキシコなど南米で栽培されているシソ科サルビア属ミントの種から採れたオイルです。

 

スーパーフードブームで話題になったチアシードは「強さの種」という意味なんだそうです。

 

チアシードは直径2ミリくらいのゴマのような見た目で、食物繊維やαリノレン酸、アミノ酸が豊富です。

 

チアシードオイルに含まれるαリノレン酸は約60%と、オメガ3オイルの中でもきわめて高い含有量です。

 

 

さらりとしてオメガ3オイルの中では最もクセがない、使いやすいオイルだといえます。

 

色は、オレンジに近い黄色です。

 

アンチエイジングオイルとして肌にも使えるのが特徴で、伸びが良く、肌への浸透力にも優れています。

 

チアシードオイルの特徴

 

チアシードオイルはオメガ3の特徴であるコレステロール値の調整や抗炎症効果はもちろんですが、美容効果について取り上げられることが多いです。

 

豊富なαリノレン酸により肌の代謝が促進され、コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドの生成を助けます。

 

セラミドは肌にとって重要な保湿成分です。

 

さらに、肌の老化とともにできるシミや、血行不良による肌のくすみなどを改善し、美白効果が期待できます。

 

 

他に特筆すべき成分として、ロズマリン酸というポリフェノールが含まれているのが特徴です。

 

強力な抗酸化作用によりアレルギーの軽減に効果的な成分です。

 

 

また、ロズマリン酸の近年注目されている作用として糖の消化吸収を抑える作用があります。

 

体内に取り入れられた炭水化物はブドウ糖に消化されて吸収されますが、ロズマリン酸は、麦芽糖をブドウ糖に分解する酵素、マルターゼの活性を抑え、ブドウ糖に変化させないようにします。

 

麦芽糖は体内に蓄積されることなく排泄されるので、体内の糖分吸収を減らすことができるのです。

 

ダイエットにも効果的、といわれるのは、こうした働きがあるためだからなのですね。

 

 

もう一つ、ロズマリン酸にパーキンソン病予防の効果があるのではないかという研究発表もあります。

 

パーキンソン病は脳内の神経伝達物質であるドーパミンの不足によって発症しますが、脳神経細胞内のタンパク質が線維化することが原因のひとつではないかと言われています。

 

研究では、ロズマリン酸や他のポリフェノール(クルクミン、ミリセチンなど)が、この線維構造を分解する働きをもつことが確認されました。

 

オメガ3の脳への効果、血液サラサラ効果の他に、美容やダイエットを目的とする場合には、チアシードオイルを選ぶとよいかもしれませんね。

 

まとめ

 

チアシードオイルはαリノレン酸の含有量もトップクラスですが、その他の成分もとても魅力的です。

 

花粉症に悩んでいる人や、糖質制限している人は、何種類ものサプリや食品を摂る前にまずはチアシードオイルを試してみてはいかがでしょうか。

 

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