亜麻仁油はどんな油?亜麻仁油の特徴をまとめました!

MENU

亜麻仁油はどんな油?

亜麻仁油

 

亜麻仁油は、欧州の地中海地方の自生植物「アマ」の種子から採れる油でフラックスシードオイルとも呼ばれています。

 

アマニの栽培は、寒冷地に適しており、カナダやオーストラリア、ニュージーランド等が生産国です。

 

亜麻仁油はえごま油と並びαリノレン酸の含有量の高さで注目を浴びたオメガ3オイルの代表格ですが、その他に美容効果の高い成分も豊富なことから特に女性から人気があります。

 

 

たとえば、リグナンという成分は抗酸化作用を持つポリフェノールの一つ。

 

リグナンというとゴマリグナンが有名ですが、実はゴマにはリグナンは0.6%しか含まれていません。

 

一方でアマニに含まれるリグナンはなんと1.2%、約2倍ですね。

 

 

リグナンはコレステロールを調整したり、大豆イソフラボンと同じような女性ホルモン様の働きがあり、女性の体調をサポートします。

 

ほてり、のぼせ、鬱など更年期諸症状の緩和や乳がんの予防、閉経後のカルシウム流出抑制および、骨粗しょう症の予防などに効果が期待れています。

 

 

また、カナダ・トロント大学の研究では39人の乳がんの女性にアマニ粉末入りマフィンを食べさせたところ、がん細胞が顕著に減少していたというデータもあります。

 

他にも食物繊維も豊富で、不溶性・水溶性両方が含まれているので便秘解消にとても効果的です。

 

こうした成分の働きで、便秘解消、肌荒れ防止、女性らしさUPなどが期待できるのです。

 

亜麻仁油の特徴

 

アマニ油も熱に弱く、酸化しやすいので開封後は1〜2カ月で使い切るようにしましょう。

 

遮光瓶のほか、スーパーなどに出回っているプラスチックボトルの商品も、二重構造になっていて油が直接空気に触れないようになっているものもあります。

 

亜麻仁油は黄色で、生のナッツのような少し青っぽい苦味があるのが特徴。

 

そのため、動物性の食品と合わせるとさっぱりとした爽やかさが感じられるので相性がいいように感じます。

 

 

油とタンパク質を組み合わせた食品は「リポプロテイン食品」と呼ばれ、消化・吸収がとてもよくなるといわれています。

 

ヨーロッパでは、アマニ油をヨーグルトやカッテージチーズと混ぜたものを食べて健康増進の一助にしています。

 

日本だと、お豆腐にかけてもよさそうですね。

 

他には、みそやゴマなどをペーストにする時のばすのに使ったり、亜麻仁油に塩・コショウを少量混ぜてパンにつけて食べたりしても美味しいです。

 

まとめ

 

亜麻仁油は、オメガ3オイルの中でもクセが強いので、ブームに乗って買ってしまったけどダメだった、という人も多いのではないでしょうか。

 

でも健康効果・美容効果の高いアマニ油を食べないのはもったいないです。

 

どうしてもクセや風味が気になるようなら、亜麻仁油よりもっと味の強い納豆やバニラアイス、コーンスープなどに混ぜて食べてみてください。

 

アマニ油で内側から美と健康を目指しましょう。

 

オメガ3の厳選おすすめサプリ!

品質・配合量・値段などを比較しておすすめのオメガ3サプリを厳選いたしました!

数あるサプリメントの中からどれを選んでよいか悩んでいる方は参考にしてみてください。

オメガ3サプリ比較
>>当サイト、オメガ3サプリのおすすめはこちら<<


オメガ3 サプリ トップページへ